金沢市 馬場公民館

歴史の情緒がある街  馬場を支える 学習と憩いの場

TEL.076-252-0705

〒920-0831石川県金沢市東山3丁目9-35

馬場公民館の紹介

 馬場公民館は戦後の混乱期を脱しきれない経済状況の中、世の中は働け働けと社会復興を願い努力を続けている時代の昭和27年4月、馬場4番丁第5善隣館で、初代稲置繁男館長のもと 誕生いたしました。
 昭和から平成へと生涯学習の拠点・校下住民のコミュニティの場として大きな役割を担ってまいりました。
 公民館は 現在15の部から成り、各部が今何を校下住民が求めているのかを追求し、より校下に根差した公民館として先人の教えや歩んだ道を大切に これからの活動を続けてまいります。
 昭和60年より始められた野町公民館との姉妹間交流においても、互いによき刺激を受け、更なる前進が出来るよう諸行事を通して親睦を図っています。
 これからもより一層校下の情報発信拠点として、地域に愛され多くの人々が集うコミュニティの場として努力してまいります。
 また、馬場公民館と隣り合う馬場小学校の門を入ると、右手に『文学の故郷』碑が建っています。これは、馬場小学校出身の三人の文学者、幽玄の世界の語り手泉鏡花、自然主義作家の徳田秋声、歌の尾山篤二郎を追慕し、土壁の白壁に川端康成の筆による三人の代表作品の一節が刻まれています。
【秋声の『光を追うて』・泉鏡花の『縷紅新草』・篤二郎の『雪客』】
昭和45年(1970)当校創立100周年記念に建立。 

組織・役員 紹介

役職 名前    
館長 福島 泰佑    
副館長 小西 外志明 今西 芳博 上田 由美子   
会計 砺波 義光    
 会計監査 岡谷 清史  松森 昌美     
 主事 今西 千恵       
 主事補 佐々木 紀子       
 専門部 部長  副部長     
 総務部 中黒 公彦  上田 正  前多 靖 東原 裕美子 
 文化部 米澤 武  中須賀 清志  田部 幸子  高沢 小百合  
    高松 陽一 高木 竜   
 体育部  夘野 貢司 清水 忠   下田 正幸  中浜 哲郎
     中村 真地子  前多 まゆみ  
 視聴覚
  広報部
 砺波 義光 中村 栄伸 小西 絹江   佐野 大示
女性部 上田 由美子 本田 洋美 法邑 幸子 有馬 雅子
  板越 絹子 稲置 千鶴  
 少年部 木藤 英雄  川崎 朱美子 谷崎 恵弓  
 交通安全部 今西 芳博  田中 健二
 歩こう会 松本 光雄     
     
     
 運営審議会  名前      
 委員長 中村 武治       
 委員 長瀬 輝雄 清水 満  河合 康子  樋口 哲雄
  内木 浩 杉山 欣也 三田 嘉之 塩原 吉成
  綿谷 小作 田中 芳枝 綿谷 敏彦 竹内 勝雄


馬場公民館の沿革

1949年 昭和24年
6月  社会教育法公布
    校下公民教育委員会結成・総会
9月  金沢市公民館設置条例公布
1952年 昭和27年 
4月  公民館開設(馬場4番丁 第5善隣館)
    初代館長  稲置 繁男     主事  伊勢とみ子
7月  『中の橋』流失
11月  青年学級開講式  入学者46名
1953年 昭和28年
4月  公民館委員は町内男女各1名推薦  74名
    公民館館則・役員・委員名簿作成  
    総務・文化・厚生・視聴覚部・生活改善・青年産業   研究部6部編成
5月  金沢市指定実験学級発足  入学者85名
8月  青年学級振興法成立  青年学級は市移管となり地区公民館が運営
11月  県視聴覚教育研究大会 “馬場公民館の実際” スライド出品表彰
12月  馬場公民館だより創刊号発行 (視聴覚部)
1954年 昭和29年
1月  NHKより馬場青年学級の活動を放送される
    馬場青年学級新聞 “臥竜” を発行
2月  岐阜市開催の西日本地区青年学級研究協議会に参加し活動発表
4月  公民館組織が青年学級・総務・文化・厚生・視聴覚部・生活改善部からなる
6月  青年学級が文部省と県教育委員会より研究学級に指定
    埼葛改善部が金沢市の指定を受けた
10月  第1回校下社会体育大会開催(以後毎年開催)
1955年 昭和30年
4月  校下少年連盟が金沢市の指定を受けた。
7月  第1回校下盆踊り大会は 青年団・婦人会・公民館共催(以後毎年開催)
11月  “馬場公民館だより”第5号発行 以後発行中断
1956年 昭和31年
4月  第2代館長 河合智海    主事 神成美喜造
1957年 昭和32年 
4月  主事 池田寿夫
5月  馬場公民館建設準備委員会開催
10月  馬場公民館建設資金各町会割当案発表
1958年 昭和33年 
4月  主事 豊島文武
    市教育施策重点事項と指導方針発表
8月  主事 辻本隆
    給食室・馬場公民館建設趣意書作成
    建設委員会長  作田勝治選出
11月  卯辰山史跡めぐり(材木・森山・馬場公民館合同)
1959年 昭和34年 
1月  成人式(以後毎年開催)
3月  第9回県青年産業研究大会参加 (箔代表 大村明夫)
4月  第3代館長 二木正樹
5月  廃品回収実施(以後継続)
7月  市教育施策重点目標発表
10月  市社会教育研究大会に少年連盟が団体表彰受賞
    第1回市公民館役職員対抗ソフトボール大会優勝
11月  移動公民館実施   馬場地区永明寺 卯辰地区蓮昌寺
1960年 昭和35年 
1月  新年名刺交換会(以後毎年開催)
6月  公民館月報発行
8月  独立公民館建設  地鎮祭
9月  独立公民館建設  起工
11月  青年団 全校大会出場壮行式  
    第2回市公民館役職員対抗ソフトボール大会連続優勝
12月  独立公民館建設  竣工
1961年 昭和36年 
1月  独立公民館開館記念式典      『馬場公民館の歌』入選発表
    馬場小学校創立90周年記念式典
7月  第13回市民体育大会参加(公民館役職員対抗ソフトボール)
11月  公民館創立10周年記念式典    創立10周年文化祭開催
1962年 昭和37年 
8月  城北地区公民館連絡協議会結成
10月  第14回石川県公民館大会に県優良公民館表彰受賞
1963年 昭和38年 
4月  第4代館長 中田 進
8月  城北地区公民館対抗ソフトボール大会優勝
1965年 昭和40年 
1月  浅の川交番落成式
6月  公民館増築工事
7月  小学校運動場夜間照明完成
8月  城北地区公民館対抗バレーボール大会優勝
10月  石川県健民運動推進協議より 交通道徳高揚実験公民館に指定
1966年 昭和41年 
6月  趣味のコレクション展覧会開催     『歩こう会』発足
9月  第1回町会対抗バレーボール大会開催
1967年 昭和42年 
4月  主事 大野善松
8月  公民館広報“馬場”第1号発行(年3回発行)
1968年 昭和43年 
4月  中田館長が城北地区公民館協議会会長就任
    市公民館連絡協議会理事就任
1969年 昭和44年 
1月  副館長の長谷川太一 館長代行
4月  第5代館長 長谷川太一
9月  愛の献血で石川県知事感謝状表彰
1970年 昭和45年 
4月  主事 北島正嗣
11月  馬場小学校創立100周年
1971年 昭和46年
10月  独立公民館10周年記念式典
    公民館広報“馬場”第12号10周年記念号発行
1972年 昭和47年 
1月  校下無形文化財記録映画製作  視聴覚部長 岩瀬信之
1973年 昭和48年 
6月  金沢市家庭教育学級指定
1975年 昭和50年 
4月  家庭学級が婦人学級に改称
    県下初の歩行者専用の『中の橋』完成
10月  交通安全部が金沢東警察署より表彰
11月  校下の『昔の思い出を語る集い』を開催
1977年 昭和52年 
4月  読書会誕生
1978年 昭和53年 
1月  主事 末村武男
5月  馬場校下開発促進同盟会発足
9月  小学校体育館新築の為校下社会体育大会中止
10月  第1回の文化祭開催
1979年 昭和54年 
6月  東山~内灘線開通
1980年 昭和55年 
4月  第6代館長 作田勝
9月  20数年ぶり獅子舞復活
10月  獅子舞校下披露巡行
1981年 昭和56年
6月  校下に『献血銀行』発足
8月  犀川祭りに獅子舞披露
1982年 昭和57年 
6月  百万石まつりに獅子舞が行列に初参加
1983年 昭和58年 
7月  第19回献血運動推進全国大会に厚生大臣感謝状受賞
1984年 昭和59年 
6月  公民館工事の為馬場小学校内へ移転   旧館お別れ会・取り壊し始まる
8月  新刊起工式
1985年 昭和60年
3月  馬場文化会館完成 落成式典
    明治憲法の権威  清水澄先生の出生地碑建立
5月  馬場少年消防隊結成  
    公民館広報“馬場”文化会館落成記念号発行
7月  馬場交通少年団結成
9月  野町・馬場公民館姉妹提携調印式
11月  獅子舞・太鼓打ちNHK実況放送  文化会館中継
1986年 昭和61年 
10月  野町校下の史跡と文学を探求
11月  シンポジウム開催『馬場校下の明日を考える』
1987年 昭和62年 
3月  馬場小学校校舎 全面改築取り壊し
7月  馬場小学校校舎 起工式
9月  小学校改築の為『いきいき馬場レクリエーション大会』
1988年 昭和63年 
3月  『彦三大橋』完成
4月  主事 高柳じゅん子
8月  城北ブロック公民館ソフトボール大会 優勝
    小学校改築の為盆踊りをひがし茶屋街で 『東山夏祭り』開催
9月  馬場小学校 竣工式
1989年 平成元年 
2月  公民館大会で活動事例発表『青少年育成のために』少年部
4月  市制100周年記念祝賀旗行列実施
5月  馬場少年連盟創立40周年記念式典
7月  第2回の三世代座談会
9月  第33回校下社会体育大会に校下聖火リレー実施
12月  館報「馬場」第50号記念号発行
1990年 平成2年 
3月  青年部「馬場ヤングサロン」開設
6月  トピック・ガイド第1号発行
7月  シンポジウム開催『みんなで考え、みんなで語ろう、明日の馬場を』
1991年 平成3年 
4月  『シルバー学級』発足
7月  山出市長を迎えシンポジウム開催
1992年 平成4年 
3月  『卯辰山史跡街道』発行記念式
4月  第7代館長 中黒康臣
1993年 平成5年 
4月  主事 西川利信
1994年 平成6年
1月  成人式(初めてホテルを利用)
1995年 平成7年
9月  野町・馬場公民館姉妹提携10周年記念式(センチュリープラザ)
10月  主事 出島啓之介
1997年 平成9年 
4月  主事 多河俊成
    生涯学習のまち推進事業指定
1998年 平成10年
3月  公民館広報“馬場”第60号発行
4月  第8代館長 中村武治
    『シルバー学級』が『ひまわり学級』に改称
1999年 平成11年
4月  主事 上田由美子
2000年 平成12年 
4月  地域コミュニティ再発見推進事業指定
2001年 平成13年
3月  公民館広報“馬場”第63号よりB5版からA4版に変更
5月  IT基礎講座開く
11月  東山ひがし地区が国から『重要伝統的建造物群保存地区』に選定
2002年 平成14年
4月  地域環境活動推進モデル地区委託事業指定
    いきいき健康まちづくり事業指定
    第13回全国『みどりの愛護』で国土交通大臣感謝状受賞
10月  第14回全国生涯学習フェスティバル『まなびピア石川2002』に参加
2003年 平成15年
3月  公民館50周年記念式典・記念誌発行
                公民館50周年記念誌『いいね金沢 馬場』参考
4月  公民館パソコン推進事業
2004年 平成16年
    3月  ぶらり金沢ひがし山  馬場散策マップ完成
4月  全館禁煙となる
2005年 平成17年
4月   指定管理者制度導入により、馬場公民館振興協力会となる
    9月  姉妹館交流20周年

   10月  ボランティア・たまみず子サポート隊結成
2006年 平成18年
9月  姉妹館交流 散策はじまる。
2007年 平成19年
1月  成人式 金沢ニューグランドホテルで行う
  11月  元テレビ金沢アナウンサー横田幸子氏講演 『ステキにコミュニケーション』
2008年 平成20年
4月  第9代館長  長瀬輝雄
    7月  浅野川 氾濫 

  7・8月  馬場小学校、野町小学校との交流がはじまる
2009年 平成21年
1月  成人式 ホテル金沢にもどる。
   2月  金沢市公民館大会活動発表で『七つ橋渡り』について発表

   6月  認知症サポーター養成講座受講  認知症サポーター認定所となる

   7月  貸室利用者が玄関の施錠をすることとなる。
2010年 平成22年
9月  馬場のステキ再発見、校下の旧町名を散策
2011年 平成23年
8月  盆踊り大会中止    『馬場のよもやま話』発刊
  11月  姉妹館交流 25周年
2012年 平成24年
4月   地域コミュニティ再発見事業として防災に取り組む
  10月  文化祭に 第1回馬場検定

2013年 平成25年

   4月  馬場公民館ホームページ完成